メール請求や自動引落しにも使えるSquare(スクエア)

私がサブスク型のWeb運用サービスを始めるにあたって、問題になったのが請求です。

毎月同じ額をとりっぱぐれしないで自動引落しがしたい。

けれども自動引き落としサービスは手数料が高い。

そんなときに見つけたのが、「Square請求書」でした。

Square 請求書
https://squareup.com/jp/ja/invoices

Square請求書
https://squareup.com/jp/ja/invoices より

スクエアはPOSレジアプリだと思っていましたが、いまは対面しないビジネスでも使えるんですね!

スクエアはカード自動引落しにも使える

私のビジネスでは、一回きりの請求書(初期費用)と、定期請求(毎月のホームページ運用費)の両方が必要になります。

どちらも決済方法はクレジットカードのみになりますが、請求書も出ますし、銀行振込の手数料もかかりません。個人事業主やフリーランスのお客様には便利だと思っています。

ちなみにスクエアは、見積書の発行もでき、アプリで請求・入金管理ができます。パソコンをわざわざ開かなくても、「あの請求、どうだったかな?」と思ったときにすぐ確認できます。

また、三井住友銀行かみずほ銀行なら最短で翌営業日、その他の銀行は水曜締め金曜入金と、とても早いのもうれしいところ。

ペーパーレスですし、私の中では一番省力化できるツールだと思っています。

肝心の Square 請求書 の手数料は、2020/5/21現在で売上の3.25%(自動継続課金でカード情報の保存機能を使う場合は3.75%。またJCBは別途既定あり)。月々の料金や振込料は一切ありません。

この手数料がもったいないと思って、Excelやクラウド会計で請求書をつくって毎月送り、振り込んでもらうかどうか。どうでしょうか。

もちろんクライアントによっては、クレジットカードではなく銀行振込にして欲しい、という場合もあると思うので、そこは柔軟に対応したいと思っています。

180日間の決済額が10万円まで無料

スクエアでは 決済手数料無料プログラム があり、私の下記の紹介用リンクからSquareアカウントの手続きをすると、手続きした方と私の双方で、カード決済手数料が決済額10万円まで無料になります。

Square 決済手数料無料プログラム
https://squareup.com/i/B2684AD0CD

ただし有効期限があります。Squareアカウントが有効になってから180日以内 もしくは決済金額が10万円に達するまでの、どちらか早い方になります。180日以内に利用予定がある方なら、ぜひ。

すでに私のクライアントで利用してくださっていて、ちゃんと手数料がキャッシュバックされています(笑)。知り合いには直接紹介していたのですが、ネットでシェアしてもいいようなので、ここでも。


上記では詳しいことを書いていませんが、情報を網羅して長い文章を書くのは性に合わず(苦笑)、気になることがあれば直接お問い合わせいただければと思います。

 次回はリアルとネットの両方をスクエアで管理する方法をご紹介します。

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